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飽和脂肪酸

肉の脂やバターに多い脂肪酸。摂りすぎるとLDLコレステロールを上げる原因となる。

飽和脂肪酸とは

飽和脂肪酸は、主に動物性食品に含まれる脂肪酸で、常温で固体になりやすい特徴があります。

多く含まれる食品

食品飽和脂肪酸の量
牛脂・ラード非常に多い
バター多い
牛肉(脂身)多い
チーズ多い
ココナッツオイル多い

LDLを上げるメカニズム

飽和脂肪酸を摂りすぎると、肝臓でのLDL受容体が減少し、血液中のLDLが増えてしまいます。

摂取量の目安

1日の総エネルギーの7%以下が推奨されています。

例:2000kcal摂取の場合 → 16g以下

減らすコツ

  • 肉は脂身を避け、赤身を選ぶ
  • バターをオリーブオイルに置き換える
  • 乳製品は低脂肪を選ぶ
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