用語集一覧に戻る

non-HDLコレステロール

総コレステロールからHDLを引いた値。LDL以外の悪玉も含むため、動脈硬化リスクの総合的な指標。

non-HDLコレステロールとは

non-HDLコレステロールは、総コレステロールからHDL(善玉)を引いた値です。

計算式

non-HDL = 総コレステロール − HDL

基準値

区分数値 (mg/dL)
正常〜149
境界域150〜169
高non-HDL170〜

なぜ注目されるか

non-HDLには以下が含まれます:

  • LDLコレステロール
  • VLDL(中性脂肪を運ぶ)
  • レムナント(残りかす)

LDLだけでなく、動脈硬化を引き起こす全ての悪玉脂質を評価できます。

特に重要なケース

  • 中性脂肪が高い人
  • 食後の検査でLDLが正確に測れない場合
  • 糖尿病やメタボの人

LDLとの違い

LDLが正常でもnon-HDLが高い場合、他の悪玉脂質が多い可能性があります。

コレステロール管理AIアプリ

あなたの食事を撮るだけ。
AIが食事傾向を推定

食事写真の解析と日々の記録を、スマートフォンで始められます。解析結果は推定であり、医療上の助言ではありません。
App Storeでダウンロード
アプリでできること:
  • 食事写真から食事傾向を推定
  • 食事選びの参考になるメニュー表示
  • 毎日の食事記録と傾向分析
  • 再検査日までのカウントダウン